IRIAMをVtuber初心者が使ってみた本音レビュー

IRIAMを初心者目線で使ってみた
「Vtuberに興味はあるけど機材も知識もない」。そんな編集部員がIRIAMを使ってみました。結論、いちばん驚いたのは準備のハードルの低さです。
イラスト1枚でキャラが動く
IRIAMの最大の特徴は、キャラクターイラストを1枚用意するだけで、表情や口の動きが配信に反映されること。高価なトラッキング機材や3Dモデルは不要で、スマホだけで完結します。専門ソフトを揃える一般的なVtuber配信と比べ、最初の一歩が圧倒的にラクでした。
| 項目 | 初心者の体感 |
|---|---|
| 準備 | イラスト1枚+スマホでOK |
| 顔出し | 不要、声とキャラで配信 |
| 雰囲気 | 雑談中心でゆるい |
顔出し不要の安心感
顔を出さずにキャラクターとして話せるので、配信デビューの心理的ハードルがぐっと下がります。声と性格で交流していく感覚で、リスナーとの距離も近め。荒れにくい穏やかな空気で、初見でもコメントしやすかったです。
声で交流する楽しさを広げる
IRIAMで「声を出して人と話す楽しさ」に気づいたら、テーマや趣味でつながって音声で話せるエンタメアプリ「Doors」のような声中心のサービスも相性が良いです。キャラを動かさず気軽に雑談したいときの選択肢として併用すると、交流の幅が広がります。
始める手順
- アプリを入れて、プロフィールを設定する
- キャラクターのイラストを用意して読み込む
- 声と表情の動きを確認する
- 短い時間でテスト配信をする
細かい操作は更新されることがあるため、画面の案内に沿って進めてください。
向いている人・向いていない人
| タイプ | 目安 |
|---|---|
| 顔を出さずに話したい | 向いている |
| 機材をそろえたくない | 向いている |
| 全身を動かす本格的な配信がしたい | 別の方法を検討 |
使ってみて気をつけたい点
- キャラクターの絵は、利用してよいものを使う
- 配信中に周囲の音が入っていないか確認する
- 課金は予算を決めてから行う
よくある質問
Q. 絵が描けなくても大丈夫ですか?
素材を使う方法もありますが、利用範囲をよく確認してください。
Q. 何を話せばいいですか?
雑談中心の配信が多いので、身近な話題で十分です。リスナーからの質問に答える形にすると、話が続きやすくなります。
Q. 料金はかかりますか?
視聴や基本的な利用の範囲、課金の内容は変わることがあります。課金の内容は、使い始める前にIRIAMの公式ページで見直しておくと安心です。
初心者がつまずきやすい点
はじめての配信では、機材よりも「何を話すか」で悩む人が多いようです。そこで、最初の一回で試せる流れを紹介します。
- 名前と、どんなキャラクターかを伝える
- 今日やりたいことを一つだけ話す
- コメントが来たら、名前を呼んで返事をする
最初は視聴者が少なくても気にせず、話す練習の場だと考えてみてください。
続けやすくするための工夫
- 配信の時間は、短めに決めておく
- 話題は、身の回りのことで十分
- 反応が少ない日があっても、自分を責めない
ライブ配信は、続けるうちに少しずつ雰囲気がつかめてきます。一回ごとの結果に一喜一憂しすぎないことが大切です。
使っていて気づいたこと
顔を出さなくてよい分、声や話し方の印象が大きくなります。聞き取りやすい声の大きさや、話す速さを意識するだけで、聴く人の受け取り方が変わります。
アプリの機能や条件は変わることがあります。気になる点は、公式サイトで最新の情報を確認してください。
編集部が感じた総合的な印象
IRIAMは、顔出しの不安を感じる人でも挑戦しやすい仕組みが整っていると感じました。一方で、イラストの準備や、交流の場の雰囲気が合うかどうかは、事前に確かめておきたい点です。
まずは視聴から入り、雰囲気をつかんでから配信に進むと、安心して始められます。
はじめの一歩を軽くするために
配信を始めるときは「失敗しても大丈夫」と考えることが大切です。話が続かなくても、視聴者はあたたかく見守ってくれることが多いです。
少しずつ慣れていけば、配信が日々の楽しみになっていきます。
次に読みたい情報
アバターの作り方や、口コミの読み方についても、編集部で記事にまとめています。始める前に合わせて読むと、準備がよりスムーズになります。
視聴者として楽しむ場合
配信しなくても、視聴だけで楽しめるのも魅力です。好きなキャラクターや話し方の配信者を探して、コメントで交流してみましょう。配信者の立場を知ることで、自分が配信するときの参考にもなります。
まとめ
- イラスト1枚でVtuberデビューできる
- 顔出し不要で始めやすい
- 雑談中心であたたかい
「Vtuberをやってみたいけど難しそう」と感じている人にこそ、IRIAMは最初のアプリとしておすすめです。


