Mirrativ(ミラティブ)でスマホゲーム配信レビュー

Mirrativ(ミラティブ)でゲーム配信してみた

スマホゲーム配信といえばMirrativ。編集部で実際にスマホゲームを配信してみたところ、PCもキャプチャ機材もいらない手軽さに驚きました。ゲーム配信の入門アプリとして完成度が高いです。

アプリだけで画面共有

Mirrativ最大の強みは、スマホ1台でゲーム画面をそのまま配信できること。外部機材やPC接続は不要で、プレイ中の画面と自分の声を同時に流せます。配信開始までの手順が少なく、思い立ったその場でゲーム実況を始められました。

項目 体感
配信 スマホだけで画面共有OK
アバター エモモで顔出し不要
交流 ゲーマー同士でゆるい

エモモで顔出し不要

「エモモ」と呼ばれる3Dアバター機能があり、顔を出さずにキャラクターとして配信できます。声とアバターの動きで個性を出せるので、顔出しに抵抗がある人でも安心。雑談配信に切り替えても使えて便利でした。

ゲーマー同士のゆるい交流

Mirrativは同じゲームをプレイする人が集まりやすく、攻略を見せ合ったり一緒に盛り上がったりする文化が根づいています。ガチ勢の競争というより「一緒に遊ぶ」雰囲気で、初心者でも入りやすい空気でした。

まとめ

  • スマホだけでゲーム画面を配信できる
  • エモモで顔出しせずに配信できる
  • ゲーマー同士のゆるい交流が楽しい

「スマホゲームの実況を始めたいけど機材がない」人に、Mirrativはまさにうってつけのアプリでした。